幼児教育プログラム

 

カンボジアの地方の特に貧しい村や少数民族が住む地域を中心に、未就学児(3-5歳)に対してあそびながら、学ぶをテーマにし幼児教育を行っています。

 

世界各国のドナーからの寄付により小・中学校が増えてきましたが、政府による幼稚園や保育園の普及は、されていません。授業開始前の学校の教室や校庭を利用し、未就学児と母親を集め、母親が、ボランテイアの先生となり、幼児教育を行っています。

 

絵本の読み聞かせ、クメール語の習得、絵カードやポスターによる数の数え方、縄跳び、お絵かき、エクササイズ、ゲームを通じて、自らの子供への教育が行えるよう働きかけている。

 

また、同時に、身の回りを整えることや清潔にすることで、病気を予防することを伝え、あわせて、歯の磨き方、手の洗い方を指導しています。

参加している母親を主に対象に、家庭で栽培するように果樹の苗木や野菜の種を配布しています。

 

 

幼児教育プログラムにて、かかせない知育教材や衛生用品、ボールや絵本、ノートやクレヨンなど、カンボジアの子供たちが使用する用品の購入費用の寄付をお願いしています。

 

*教材(絵本、クレヨン、紙、ブロック、おもちゃ、縄跳び、ボールなど)

*備品(棚、マット、バケツなど)*衛生品(歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、コップなど)

*参加する母親に果樹や野菜の種

1クラス25-30人年間$500~