組織概要

 

ワールド・アシスタンス・フォー・カンボジア(WAfC)/ジャパン・リリーフ・フォー・カンボジア(JRFC)は、カンボジアの貧しい農村の青少年の機会を提供することに専念している独立した非営利団体です。

WAfCは、501(c)(3)税控除の非営利団体として、米国で登録されています。カンボジア内では、WAfC/ JRFCは、1つの非営利団体として、カンボジア政府によって認識されています。

 

ミッション 

 

WAfC/ JRFCは、教育、保健、農村開発、技術の分野でカンボジア内でのプログラムを運営しています。

 

背景

 

ドイツ系アメリカ人ジャーナリスト、バーナード・クリッシャーは、1962年日本にニューズウィーク誌特派員として来日し、以来52年日本に滞在。東京支局長を勤めた後、内戦の20年間で荒廃したカンボジアの復興を支援するために1993年にJRFCを設立しました。 1998年にはカンボジアで彼の人道的プロジェクトを支援するために、米国の非課税組織501(c)(3)のためにアメリカ・アシスタンス・フォー・カンボジア(AAfC)を設立しました。 2012年に、そのグローバルなサポートを反映するために、組織名をAAfCからWAfCに変更しました。

 

当団体は、カンボジア政府によりNGO登録され、カンボジアの教育省と協働し、世界の支援によりカンボジアで運営されています。