よくあるご質問

 

1. カンボジアとWAfC / JRfCの関係はどのようなものですか?

内戦の20年間に荒廃したカンボジアを支援するために、故シアヌーク元国王の依頼により、アメリカ人ジャーナリスト、バーナードクリッシャー、在日52年(2014年時点)により1993年に設立されました。 1998年、カンボジアでの人道的プロジェクトを支援するために、アメリカで、アメリカン アシスタンス フォー カンボジアを、米国の非課税501(C)(3)適用の組織として設立しました。世界中から支援を頂いている理由により、 2012年に、ワールド アシスタンス フォーカンボジア (WAfC)と団体名を変更しました。当団体は、カンボジア政府によりNGO登録され、カンボジアの教育省と協働し、世界の支援によりカンボジアで運営されています。

2.  WAfC / JRfCはどのようなプログラムを実施していますか?

 

当団体では、多くのプログラムを実施しています。
学校建設プロジェクトは、政府や支援の行き届かないカンボジアの僻地の貧しい農村地域を中心とし、学校を建設のプログラムです。建設された学校は政府の学校として認可され、政府が教師を派遣します。ドナーの方のご希望のご支援により、ソーラーパネルを使用したコンピュータや、インターネット接続を行うコンピューターや英語トレーニング、学校菜園による給食、図書館、井戸や浄水器の設置、学校看護師の派遣等、学校に政府の正規授業とは別に独自のプログラムが追加されます。生徒はすべて無償でプログラムの提供を受けます。

 

女子の奨学金制度、ガールズ ビー アンビシャス プログラム(GBA)は、家族の手伝いや家事や兄弟の世話をするために、学校に行くことができない女子生徒を対象に奨学金を援助し、学校の出席を可能にします。皆勤の場合、毎月奨学金を受け取ります。
 

ブライト フューチャー キッズ プログラム(BFK)子供たちの教育を援助し、カンボジアの将来のリーダーになることを願い、農村地域で優秀な生徒に対し、全寮制で教育機会を提供するプログラムです。
 

ニューライフ孤児院は、HIV/エイズで親を失った孤児のための孤児院です。
 

シアヌーク病院は、貧しい人の為、無料で質の高い医療を提供しています。(現在一部有償)

そのほか多くの活動を行っています。詳しくはをご覧ください。詳細は、プログラムページをご覧ください。

 

3.どうすればカンボジアに学校を建設することができますか?

 

WAfCは、現在も学校が不足しているカンボジアの農村地域で学校建設を支援して頂けるスポンサーを探しております。学校建設は、3教室で45,000ドル、5教室で75,000ドルです。生徒用の机・椅子・黒板・井戸・トイレを含みます。追加の1教室とその机・椅子・黒板費用は15,000ドルです。建設費用の入金確認後、建設開始します。学校の建設は開始から完成まで約3ヶ月から6ヶ月かかります。雨季や場所によっては工事の遅れが時々あります。

 

4.どのような場所を、選択していますか?

農村地域の学校建設プロジェクト開始以来、最も必要とされている地域の村をカンボジア政府と連携し、新しい学校の建設場所を選択します。小学校の建設は進んだため、多くの村に小学校ができ、カンボジアの小学校の就学率はあがり、ほとんどの子供は通うことが出来るようになりました。しかし、中学校がない村や建て替えの必要な学校がまだ多くあります。
 

5.学校にはどのようなもので建築されていますか?

学校は3〜5教室のレンガとコンクリートの建物です。最初の290校は小学校でした。​​現在、中学校を中心に建設しています。私たちの学校はすべて、教育省によって正式に承認され、管理されています。


6. 誰が学校を維持しますか。

私たちの学校はすべて、公式なカンボジアの公立学校です。政府の教師として雇われて管理を行います。コンピュータ/英語プログラム、学校菜園給食、看護師の追加などの追加改善プログラムは、WAfCのドナーの支援を通じて行われ、WAfCの現地事務所のスタッフによって管理され、維持されています。

 
7.学校はどのようなカリキュラムに従っていますか?

英語とコンピューターのクラスは、WAfCによって管理されていいます。他のすべてのカリキュラムは、カンボジアの教育省によって決定されます。


 

8.どのように多くの学生は、一般的な学校に通っていますか?

学校は、一般的に200から400人の学生が通っています。いくつかの学校は、中学校と小学校は敷地を共有して同じ敷地内に建設されています。


 

9.学校の先生のお給料はどのように支払われていますか?
 

通常の授業の先生は政府によって採用され政府よりお給料は支払われています。
追加授業である、英語とコンピュータの教師や設備はWAfCで管理され、大学や私たちの孤児院等から採用されています。採用後WAfCでトレーニングを受け、派遣されます。
授業料や教材等も無償で提供を行っています。


 

10. どのように私は学校を改善する追加プログラム選択するのですか?

私たちは、英語とコンピュータの基礎教育の改善のための教師の派遣、図書館、浄水器と学校菜園による給食システムの追加をお勧めします。詳しくはプログラムをご覧下さい。


11. 私は他のドナーが建設した学校での英語/コンピュータ·プログラムを後援し、またそこの学校と交流することはできますか?

あなたは、英語/コンピュータ·プログラム、菜園給食、学校の看護師、浄水器など、まだ私たちの組織を介しての支援を持っていない私たちの農村の学校のいずれかに改善を追加サポートすることができます。また、学校の追加支援のスポンサーは、電子メールの対応やデジタル写真の交換、スクラップブック交流や学校への訪問など、学校との継続的な交流を持つことができます。 


12.どのように私が支援する学校を訪問することはできますか?

私たちにあなたが訪問したい日をお知らせ下さい。私たちは、エアコン付き自動車の手配をすることができます。ドーナーを学校にご案内し、通訳するためプログラム·オフィサーを同行させます。プログラムオフィサーとドライバーには日当15ドルが掛かり(車代等別途)、 訪問後に小切手かクレジットカードで支払うことができます。

 


13.私が支援した学校の開校式に出席したいと思います。誰が式典に出席することができますか?

誰かが私の旅行の計画を支援することができますか?どのような費用が発生しますか?

ドナーが学校を訪問するとき、私たちは開校式や落成式を手配いたします。式典は、学校の先生方、生徒達、村のために非常に重要なイベントです。

開校式や落成式を計画する際に、私たちはカンボジア式の儀式を手配します。村人が準備するのに十分な時間を提供します。あなたがセレモニーを開催したい日付をお知らせ下さい。ドナーと彼らが招待したゲストは、式典に出席することを歓迎されています。私たちは、ドナーが式典の日に学校へ行くためにエアコン付きの車を手配することができます。当団体からプログラム・オフィサーがドナーに同行し、式典の際、学校のご案内中に通訳いたします。また、式典に参加するために地方自治体や関連地方当局者、村民、教師と子ども達を招待します。我々は、村からどれだけ多くの参加者が出席するかを予測することはできません。


式典の準備として、ドナーやゲストを日差しや雨から守るためにテントを用意する場合があります。全費用は約400ドルかかります。他にも授賞式に掛かる費用や生徒への贈り物等につきましては、式典の後に小切手またはクレジットカードでお支払いすることができます。詳細についてはお問い合わせ下さい。

 
14.ガールズ・ビー・アンビシャス・プログラム(GBA)に参加するために、特定の学校の女の子を支援したいと思います。私はそれを行うことができますか?

GBAに参加している女子生徒を必ず監視し、コンピュータ/英語の先生を持って任意の学校は、ガールズ ビー アンビシャス プログラム(GBA)を行う事が出来ます。あなたは年間120ドル参加する基準を満たしている村で少女を支援することができます。

 
15.GBAの支援をしている女の子と電子メールで交流することはできますか?

ガールズ ビー アンビシャス プログラム(GBA)で参加する少女たちのほとんどは前、ほとんどの場合、女の子の基本的な識字能力は、まだ開発している、プログラムに参加するいずれか、または多くの学校がありませんでしたが、彼らはすぐにコンピュータスキルを習得することができないからである。しかし、我々はドナーのための訪問は、彼女の学校で彼らの女の子に会い、彼女の家を訪問するように配置されていることができます。あなたがカンボジアを訪問していて、後援している女の子に会いたい場合は、ご連絡ください。手配します。


16.優秀で才能のある学生の可能性を促進するためにスポンサーになることはできますか?

当団体には、優秀な生徒に特別な教育を提供するブライト・フューチャー・キッズ・プログラムがあります。農村地域に寄贈された学校に通い、意欲と学問的な才能に恵まれている学生に奨学金のサポートを行っています。全寮制でプノンペンで教育を受けています。年間の奨学金は年1,500ドル(月125ドル)です。スポンサーには生徒のプロフィールをお送り致します。私たちは、ドナーとスポンサーする学生との電子メールや現地への訪問を手配させていただきます。

 
17. 孤児院をどのように支援することができますか?

孤児の毎日の食事、衣類、学用品や医療費をカバーするために月60ドルまたは年間720ドルで里親になっていただくことができます。施設内でコンピュータを授業を行うための教師の費用や、本、スポーツ用品を購入、子どもたちのケアをするスタッフの費用、施設の修理費等、孤児院を継続運営するための資金を集めています。里親になっていただいたスポンサーには、彼らの詳しいプロフィールをご紹介します。孤児院は、プノンペンから車で約30分程のカンダール州の自然の中に位置しています。訪問は常に歓迎しています。併設されているブライト・フューチャー・キッズ・ホーム(地方の優秀な生徒が支援を受け教育を受けている)の生徒とともに交流が可能です。また、滞在をご希望のお客様にはゲストハウスがあります。

 

 

18.カンボジアの支援のためにどのように資金を得ているのでしょうか?

寄付金で運営がされています。私たちの寄付の多くは、個人のドナーや家族から頂いています。また、財団、企業、国際機関、市民団体や政府機関からの寄付も受けています。

 
19. どのようにして寄付することができますか?

日本の銀行・郵便局・小切手・PayPal・クレジットカードから寄付を受け入れます。詳細については、寄付のページをご覧下さい。


20. どうすれば、米国の税額控除を得ることができますか?

WAfCは、米国の501(C)(3)の税控除の非営利組織です。連邦税EIN ID番号は51-0350058です。
 

21.税金の控除をしたいが、米国以外の国に住んでいます。どうすればよいですか?
 
カナダ・イギリスやオーストラリアに在住の場合、寄付控除を受けることができるかについてはお問い合わせください。日本での寄付は、現在、税金控除は受けることができません。


22. 当団体のプログラムの為、募金活動をしたいと思います。使用できる販促資料を持っていますか?

宣伝用資料はもっておりませんが、活動のためにウェブサイト上の資料を利用できます。質問や詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

 

23.  学校や村に支援したいのすが、どんなボランティア活動や支援方法がありますか。

 

当団体で行われているプログラム内で支援をお選びください。

安全性・交通・現地受入体制・衛生面等を考慮し、支援者の方の個別の活動のご希望は現状では対応しかねております。

 

 

24. 現地へ訪問はできますか。

 

可能です。学校に訪問し、生徒との交流が可能となります。カンボジアの祝日、夏休みは学校がお休みの為、訪問ができません。

学校は僻地が多く、当団体のスタッフ(英語対応)が同行致します。別途車両等の費用が必要となります。日本語の通訳が必要な場合はご相談ください。

 学校や当団体の施設訪問に関しては、原則ドナーの方のみを対象としております。どうぞご理解のほどをお願い申し上げます。

 

25. 現地でボランティアをしたいのですが。

 

現地事務所はカンボジア人スタッフで運営しております。活動場所の学校はカンボジアの僻地にあり、安全性・交通・コミュニケーション面から、受け入れが大変難しいです。プログラム内からのご支援をお願いしております。

 

26. 1回や少額、グループで集めた寄付を寄付したいのですが。

 

継続的でなくても、ドナーがいなくなった学校や、緊急性の高いもの(コンピュータ・井戸やトイレ等の故障)、図書の寄贈、学用品配布等様々ございます。一番必要性の高い事業に使用させていただきます。ご希望のプログラムがあれば、その旨ご連絡ください。銀行・郵便局・クレジットカードの決済等が頂けます。詳しくはお問い合わせ下さい。

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Tel: +81-3-3486-4337 Fax:+81-3-3486-6789 or +1-212-658-9419
E-mail: bernie@media.mit.edu

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